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あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、あらたな気持ちで新年をお迎えとことと存じます。
ふりかえりますと、昨年は、東日本大震災、原子力発電所からの放射能の放出、大雨等々
各地で大きな自然災害に見舞われました。
被災しました皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早くいつもの生活に戻れ
ますよう心よりお祈り申し上げます。
さて、今年は辰年です。
辰は、草木の形が整った状態を表す。(「漢書」律暦志)という意味があるそうで、今年は穏や
かな年になるような予感が致します。
とは云いましても、不透明な経済状況や進展する高齢化社会など、社会構造の大きな変化な
どにより、新たな課題も明らかになってきており、私たち社会福祉協議会に対する責務は大き
くなっておりますが、その期待には着実に答えていかなくてはなりません。
しかし、多くの課題解決には、地域や関係機関、関係団体の皆様のご協力が必要です。
今年は「絆」と云う言葉の重みを大切にし、福祉が一歩でも前に進むことを願い、
役員をはじめ職員一同努力してまいる所存です。
皆さまにおかれましても、健康で健やかな1年でありますようご祈念いたしまして年頭の挨拶と
させて頂きます。
平成24年 元旦
熱海市社会福祉協議会
会 長 井堀 てる代 |
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10月1日より赤い羽根共同募金運動がスタートしました。
赤い羽根は「たすけあい」「おもいやり」「しあわせ」のシンボルです。
共同募金のシンボル=「赤い羽根」 「赤い羽根」を使うようになったのは第2回目の募金からです。1948年ころ、アメリカでも水鳥の羽根を赤く染めて使っていました。それにヒントを得て日本では不要になった鶏の羽根を使うようになりました。「赤い羽根」は寄附をしたことを表す「共同募金」のシンボルです。
ちなみに募金額の3%は災害時のボランティアセンター等の運営に使われる基金として3年間積み立てられます。 |
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デイサービスセンター あたみ 小麥田 湯ったり館では8月8日~13日まで『納涼祭』を開催しました。暑い日が続きましたが、皆様の元気な姿は暑さを吹き飛ばすほどでした。屋台は「射的」「スマートボール」「かき氷」など職員とボランティアの中学生さんとが一生懸命作りました。なにせ手作りですので壊れやすく全てにおいて予測不可能(笑)かえってそれが盛り上がったようです。メインは「盆踊りタイム」。炭坑節と東京音頭を皆で踊りましたが、若い職員は利用者様に教わりながら必死に踊っていました。まだまだ残暑も厳しいですが、皆様が元気にこの暑さを乗り越えて頂ければと願っております。
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